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昨夕、ポストの中にファイルが入っていました。
「うん?」
中にはメモが「○○さん→○○さん→○○とあずかってきました ^v^ ○○」とありました。
友人が、人を介して届けて下さったのはポスターでした。

旅してきたポスター
ポスター「原発のうんこ」

友人に尋ねたら、儘田さんというプロの方がデザインしたポスターだそうです。
ありがとう!
今日から我が家の玄関ポーチに掲げます。



 2013_10_11



日本は、
イギリスBBC放送で、汚染水漏れが制御不能であることを認めたそうです。

国内のメディアにも伝えられている?
報道しないだけでしょうか。

阿部首相は、6日広島で原発を推進する考えを強調している。
何という矛盾

チェルノブイリ事故から27 年。3.11の福島原発事故から2 年5 ヶ月
これから日本では何が起こりうるのか、そして私たちはどう生きるのかについて考える
DaysJapanのイベントがあります。

DaysJapan.jpg

会場:横浜市開港記念会館

歌と語りによる「チェルノブイリと福島」予約申し込み先
講演:斎藤美奈子(文芸評論家)、井戸川克隆(元双葉町長)、アーサー・ビナード(詩人)

3.11DAYS行動する会シンポジウム「もうがまんできない」予約申し込み先
怒れる出席者:広瀬隆(作家)、藤田祐幸(物理学者)、田中三彦(元原子炉設計者)
秋山豊寛(宇宙飛行士)、中嶌哲演(原発設置反対小浜市民の会、明通寺住職)、相沢一正(茨城県東海村村議)
矢部忠夫(新潟県柏崎市議)、大信田尚一郎(三陸の海を放射能から守る岩手の会、元教員)
広河隆一(DAYS JAPAN編集長)


E-mailでの申し込みはこちらから



 2013_08_07



東京新聞8月3日朝刊1面から
                      (東京新聞8/3朝刊1面より転載)
2011年5月以降、放射性トリチウム(三重水素)の漏出量は約2年間で20兆~40兆、海に漏れたと東電は試算している。

それ以前の7月22日、高濃度汚染水が地下水と混じり海に流出していると発表し、港湾内の海水は1-4号機取水路北側でトリチウム濃度が2300㏃/Lまで上昇していると。翌23日には内陸側の観測用井戸で採取した地下水は、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が15万㏃/L検出と発表されています。

大量のトリチウムが、海に放出され続けています。
トリチウムは、核燃料再処理工場や重水炉で大量に排出されるため、フランスのラ・アーグやイギリスのセラフィールド(どちらも核燃料再処理工場)で、既にその影響についてある程度分かっているのだそうです。
「福島第一原発からの放射能汚染水が及ぼす影響」について:Experts Explain Effects of Radioactive Water at Fukushima (AKIO MATSUMURA FINDING THE MISSING LINK 2013年6月5日)
 汚染水の海洋放出 ガンを誘発する~
(上記ブログ:カレイドスコープに日本語訳が掲載されています。ご覧ください。)

原子力規制委員会が 六ヶ所核燃料再処理工場のパブコメを(8月15日締切)募集しています。
「使用済燃料再処理施設・核燃料加工施設・試験研究用等原子炉施設の新規制基準骨子案及び核燃料物質の使用施設の新規制基準の考え方(案)」に対する意見募集

六ケ所核燃料再処理工場は原子力発電所約30基が1年ごとに取り替える量に相当する800トンの使用済燃料を毎年扱うということになっています。
再処理とはプルトニウムを取り出すということです。(使用済み燃料棒をせん断して硝酸に溶かし、科学的にプルトニウムを分離する)
再処理することによって、更に高レベルの放射性廃棄物が生成され、空に海に放射性物質が放出されることになります。


東京新聞8月4日朝刊社会面から
                      (東京新聞8/4朝刊 社会面から転載)
2011.3.11津波で流出、漂流した気仙沼の船⇒米国沖太平洋漂流⇒フィリピン沖(13.6月沖縄付近で発見)⇒対馬海流⇒日本海⇒福井県沖で回収

“海はつながっている”

友人のひさごんのブログにも、ご覧ください。
8月15日(木)まで再処理、核燃料関連新規制基準のパブコメ募集中


 2013_08_05



戦争展が7月25日から浦和コルソで始まります。
生活クラブ埼玉・大宮平和委員会の友人たちが、
仕事や睡眠時間を削って作成したパネルを展示、解説します。

戦争展2013
浦和コルソ アクセス

8日、電力会社4社5原発10基が再稼働申請。
ニュース番組の解説者は、
原発を再稼働させなければ電気代が上がる。
だから再稼働は仕方のないことなのだと暗に言う。

誤ったことをまき散らし続けるメディア
正しい知識を持たなければ、数字のマジックに騙されてしまう。
愚かだと思わせて・・・逆転というのもあり、
だが愚弄されるのはごめんだ。
気づきたいたくさんのこと。

真実を見極めに
ぜひ戦争展にお出でになって下さい。


<国民を愚弄する新しい規制基準ができる前と変わらない申請内容>
img142-a.jpg
          (東京新聞13’7/9 朝刊1面より転載)

12日に申請予定の九州電力玄海原発、申請の方針を表明した東京電力柏崎刈羽

東京新聞では、原発の約30キロ圏にある市町村に7月上旬電話取材をしたそうだ。
(道府県への補足取材も加え、避難計画ができているだけではなく
大渋滞を起こさないよう避難ルートの調整ができているか、
県境などにこだわらず必要な検討がされたか、を重視して3段階で評価)
img142-b.jpg

ロシアンルーレットに参加しているようなものなのではないかと、
大金を前にして、自分(たち)だけは大丈夫だろうという。

こころを疲弊させないで、
今ではない 何十年先
そのことのために判断し、戦ってほしい
新しい経済は生み出せませんか?
勝機はないと尻込みせずに
安易であることをこそ恐れてほしい。


 2013_07_09



3月19日、福島第一原発が原因不明の停電により、冷却装置などが作動せず危機的状況にあるなか、
厚労省は、食品中の放射性物質に関する「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」の改正についてを報道発表しています。
(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002xsm1-att/2r9852000002xsqt.pdf)

img128_20130321093303.jpg
東京新聞2013.3.20記事より

検査結果の積み重ねから導き出されたものと、納得していいものなのでしょうか?

確かに除外された野菜類からの検出例は少ないように思います。
でも、検体の数は十分だったのでしょうか?


果実では、
モモからは、梅や柿ほどではないにしても検出されていますし、 
缶詰として加工されている中からの検出例も多数あります。
(国の高い基準値と比較すれば小さな値、だから危険はない?)

魚類では?
海底近くに生息する魚類の放射能値が高くなっているのは自明のことですが、
福島港湾内で捕獲された魚類の放射能値は測るたびに更新されている。
そのことは・・・。
大気中にも海にも放射性物質は、今もまだ放出され続けています。

過去ではなく今も続いている福島。

食品検査を縮小するのではなく、検体数を増やすことをすべきです。
また、セシウムだけではなく、
高価であり、検査自体も技術を要する 民間では測ることが難しいとされる
ストロンチウムの検査をしなければならないのではないでしょうか。

国は、
原発再稼働に向けて着々と地ならしをしている。
食品検査縮小もその一つではと危惧するのです。


 2013_03_21




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