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冬牡丹

Category: 雑記  

先月23日、
つばさ師匠のお誘いを受けて、やっちゃん、〇高さん、Pママとともに。
上野公園では路上パフォーマーに拍手とあたたかな笑い、ざわめき。
書道展に集う人々、生き生きと空間を凌駕する 墨の滴り。

上野東照宮ぼたん苑へ。

つばさ師匠撮影 ぼたん色

美人のたとえにもある「牡丹」
和風の美ではなく、なぜか中国風と感じるのは私だけでしょうか?
ふっくらと重たげで艶やか。

冬牡丹 白
幼子のようでもあり、妖艶な美女とも。

つばさ師匠撮影 濃淡


冬 島津紅

上野~築地、築地から木場、
Pママの住む町へ。

近道の路地から続く、小さな赤い弓なりの(太鼓橋?)愛らしい橋を渡る。
橋のたもとに、
むかし近隣の人々に尽くしたお医者さまがいたこと、
その方が妻を亡くされ慰霊のために建立された橋であることが記されていました。
(やさしい思いが今もこの空気に漂っているのではないかしらと思う・・)

Pママが住まうこの町。
愛すべき我が町となりますように。


ぷち旅人となって東京探訪
幸福感満載の冬の日 感謝します。





 2014_02_02


民意

Category: 雑記  

ニュースが盛んに、1%の人間が世界の富の半分を所有していると告げている。

一昨日、沖縄名護市の市長選で稲嶺進さんが再選した。
基地はいらないという民意だ。

昨日、政府は辺野古移設を強行するべく入札公告を実施するという。
だれも入札しないということが起こればどんなにか痛快だろう。
頓挫するあれもこれもを夢想する。。。


21日付の東京新聞1面に
「選挙の結果という民意よりも米国との合意を優先して建設に突き進む安倍政権の姿勢が鮮明」と載っている。

同じ1面に社会学者の田仲康博さんが、
基地問題で、東京のマスコミが使う「移設」という言葉自体がまやかし。
県民が求めているのは普天間の「撤去」。
「移設」と言った瞬間に、どこかに移す場所を設けなくてはならないという論理になる。と書かれている。

「移設」という言葉は、
基地そのものは容認し、存在を認めていることを裏書きするということにほかならない。

美しい無垢な言葉は存在できない社会に成り果てている。

私たちはどこへ連れていかれるのか?
それに対しどう抗い戦おう。




 2014_01_22



11月6日草加駅東口前で14時から15時まで行ったシール投票の呼びかけに参加しました。

秘密保護法全国投票

投票の様子など詳細は、こちらさよなら原発in越谷でご覧になれます。


「チラシだけでもご覧ください」の言葉とともに
差し出すチラシに

あらぬ方向を凝視したまま行き過ぎる人
 こわばった目
 心のシャッターを閉じた人の群れ
避けようと遠回りしていく人
 他人事だと思っている・・本当にそうなんでしょうか

赤ちゃんをベビーカーに乗せた若いお母さんが
チラシを受取り 引き返してシールを張っていかれた(ご協力ありがとう!)

若い人に知ってほしいと思う。
高校生らしき少女にもチラシを渡す、少しして戻って来ると黙って張っていった(チラシ読んでくれたんだね)

「秘密保護法には反対だけれどこんなことをしてもどうしようもないでしょ」と中年の男性。
「黙っていたら肯定したことになるんですよ」と私。
つい
「やっても無駄と諦めたら政府の思うつぼになってしまいます」などなど力説してしまう。
話していたら、「賛成にシールを張るかもしれませんよ(笑)」と言いつつ
戻ってシールを張っていった先の男性。。「わからない」に。 

街頭や駅頭に立って思うこと、少数派なのかな?
友人のパクちゃんいわく“中数派”
(そうだったらいいな 六ヶ所再処理工場本稼働反対の署名活動をしたころと比べれば増えているのかな・・)


頑張ってくださいと通り過ぎていく人、シールを張ってから言っていただけませんか。。。

○○党?と開口一番尋ねる人、こういうことは政党がらみと思う年配の方って多いのですね。
個人が政治に物申す風土が日本にはない・・なかったということ
変わっていかないと風通しの良い世の中にはなりません。

痛感したこと、やはり無関心層が一番多いのでは。

今朝の東京新聞のコラムで、
法政大学教授の竹田茂夫さんが無関心の行きつく先について、哲学者の文章を引用考察されています。
東京新聞コラムから『裸の王様』
(2013.11.7東京新聞朝刊「本音のコラム」より転載)
“残された道はプルサーマルしかない”という限定(??)には大いに反論したいですが、
無関心と裸の王様の図式は、今の日本そのものなのだと思う。

関心を持つこと、想像することが
今のありようを変えていく唯一の力になるのだと思います。
「引き受けなくては、自分のこととして」だって本当に自分たちのことなのですよ。
そんなことを、話したい伝えたい見知らぬ人に。
できるかな私・・






 2013_11_07


書 想念

Category: 雑記  

昨日 書の時間、
誌面上に桃紅さんの書を見た。

朱赤だろうか?
書かれた“炎”の一文字 
鋭く細く 炎(ほむら)が 天上に向かう刃(やいば)のようにも見えた。
灼熱ではない燐光のような 冷たい炎(ほのお)

その書のことを考えていたら
悪しき人の心に宿る想念を焼きつくし修復して閉じる
正義をなす刃になりはしまいかと。ふつふつと思う。
(また、しかし、しかしと思う。
 正義は人の数だけあって、真実といえるもの、それを知るのは誰なのかと。)

あー、何かに似ている

「くわずにょうぼう」の赤羽末吉さんの描いた菖蒲の葉、
その葉に似ているのだと思う。

桃紅さんの書を検索する。
絵本を開く。

実際の作品を拝見したら、
こんな連想、イメージは湧いてこなかったのでしょうか・・・。

刹那に溢れ出る命。
脈打つ血が、
筆と一体となって、
赤裸に現すのです。書き手の今を。

書という世界




 2013_09_19



東京オリンピック招致という祝祭(?!)の陰で、何とたくさんのことが蠢いていることだろう。

12日の東京新聞『本音のコラム』に法政大学教授竹田茂夫さんが限定正社員という雇用制度について警鐘を鳴らしている。

img160.jpg
(9月12日東京新聞朝刊から転載)

小泉政権時代を境として従来型の雇用制度は失われ、経営者側と株主とが利益を得さえすればよいという具合だ。
数パーセントの富める者の前に、働く側=雇用されるひとの権利は蹂躙されている。
「生かさず殺さず」はいつの世も為政者のならいのようだ。
大いなる“いじめ”の世界 何という見本!
与するなかれ、手先になることなかれと思う。
(恥を知る人は希少生物になっている)

特定秘密保全法
「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対するパブリックコメントが、
9/3~17という短期間で募集されている。と、異口同音にお知らせが届きました。

「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対する意見募集

参考文例

読ませていただいた参考文例のうち、弁護士の矢﨑暁子さんが、
意見の理由7で、
 ー米国とともに戦争や武力行使をするために、国家安全保障基本法案、日本版NSC法案も同時に準備されており、
  秘密保全法はこれらとセットの制度ーと書かれています。

安倍某の昨今の言動は、それを裏書きして余りあります。
知ることに蓋をされることも、
自由にものを言うことを侵害されるのもごめんだと思う。


パブコメは期間中であれば何度でも出せる!

「子ども被災者支援法」パブコメの提出期限が、9月23日までと10日間延長されています。

書き足りなかった・強く想いを伝えたい etcetc
それらのすべてをパブリックコメントにして、
何度でも何度でも。。出せる!のです。




 2013_09_13




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