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<Te canto> 君に歌う

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アルゼンチンでの反モンサントの闘いが、
若い音楽家グループをはじめ広い世代の人びとの参加で広がってきていると田中優さんがメルマガで書かれていました。

ここに歌われている「モンサント」という言葉を皮切りにして、
「TPP」や「原発」、「秘密保護法」、「集団的自衛権」と置き換えて歌いたい。

グローバル経済のもと、資本の増殖運動に命を懸ける商人階級の力は、いまや国家の力を超えるようになった。
国家の劣化現象であり、資本が国家を管理下に置く時代である。
(東京新聞9/20夕刊 明治大学教授福田邦夫さん「グローバル経済が溶かすもの 下」より転載)

政治家は国民のためでなく、企業のために動き、働いている。
日本だけではない。グローバルとはそういうことなのだと知る。

経済(=お金)至上主義に、だれもかれもが組み込まれてしまっている今という社会状況が、
国民の意思を無視した安倍政権を支えているのだと思う。

脱原発を望む人が過半数を超え、
秘密保護法、集団的自衛権に反対する国民もまた過半数を超えている。
潜在的意思など、無いも同然なのだ。為政者には。

大企業や大商社がグローバル経済の名のもとに、
原発や兵器を輸出する。歯止めは取り払われてしまっている・・政府も加担しているのだ。

利潤の追求のためには、何も厭わない。
大多数の者は気づくと気づくまいと弱者の立場に貶められている。
経済的敗北は、人格をも否定されるのだ。

法政大学教授竹田茂夫さんは、東京新聞9/18付本音のコラムで、
『市場で売れるものを持つ者だけが生き残れるという市場経済の公準は、
「働かざる者、食うべからず」という価値観に内面化されて押し付けられる。
生活保護バッシングも同根だ。

市場の公準だけでは社会は崩壊する。
だから、対極にある公準、
権利としての福祉(健康で文化的な最低限度の生活)は政治が保証すべきものだ』と書かれています。

本当の敵は誰なのか?
弱者がより弱いものを傷つけ溜飲を下げたつもりになっていては、本来の敵の思うつぼ。
賢くならなくてはと思う。

私も、自分の声で、心で、歌いたい。


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 2014_10_03


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