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10.13 日比谷 原発ゼロ★統一行動

Category: 脱原発  

動いている原発は 今、日本にはない。



“再稼働を許さない” “フクシマを忘れるな” 

そのことを 為政者に知らしめたいと思う人たち、

その数にどうしてもカウントされねばと思ったのでした。



昨日(10/14)の東京新聞には、4万人国会周辺のデモと載っていました。



日比谷駅構内



日比谷公会堂裏手集会に入りきれない人々



日比谷公会堂の集会に入場できるのは2000名、集会の音声はスピーカーを通して流れてきます。

ちょうど肥田舜太郎先生のお話が聞こえてきました。





公会堂の前でPママともお会いしました。

(お仲間とお会いできたのでしょうか・・たくさんの人の中で懐かしい声を聞くのはうれしいことです。)



日比谷 かんしょ踊りの練習中

デモの開始は2時から、

(銀杏の実がたくさん落ちているその匂いに満ちた木漏れ日の中で)

かんしょ踊りのおさらいをする「さよなら原発in越谷」の仲間たちと共に

デモ集合時間を待つ



プラカードを掲げる人々

北の霞門から出発するデモ、警察が規制をしているので

(40列位で分断されているとのこと・・)

その出口、出発点になかなか到達できません。

(出発が2番目のグループに入っているそうなのですが・・)

途中で抜けなくてはならないかもと思っていたのは楽観的過ぎました。

デモの一歩も踏み出せず、断念して次の場所へ移動しなくてはならなくなりました。



霞が関の交差点にでると、

先発していたデモに参加している人々が通っていくところでした。



楽器と人びとの声とが、

怒号ではないのです。

ただのシュプレヒコールではないのです。



近くを通過していくデモの人々から聞こえてくるそれぞれの声は違っています 

小さな子どもたちもたくさんいるから・・



遠くから打ち寄せてくる波のように、

地の底から湧き出てくるかのように、

深く、厚く、

怨嗟の声としか形容できない塊となって層となって轟く。

(こんな声にであったのははじめてでした。)



このデモを無視するであろう人たちに、この声を聞かせたい。

自分たちがしようとしていることの罪の深さを思い起こさせるであろうから。

(それでも進めることができるのか???)



私はここに、

デモの隊列の中にはいないけれど

一人ではない

こんなにも深い思いに突き動かされる人々と共にあると。



低く深く途切れぬ声の中に

希望はある。









  
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 2013_10_15


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