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言葉だけでなく 体現すること

Category: 新聞記事から  

今朝のニュースで、消費税増税についての世論調査で「評価する」と答えた人が読売新聞では53%、朝日新聞では51%であったと伝えている。
低所得者にわずかな一時金を配布し免罪符とするのではなく、基本的な食物に消費税を課さないなどが必要なことだと思う。

法人税減税が、労働者の報酬を引き上げる原資となるなど誰が本気で考えていようか。
大企業が潤い、その株主が益するのだと思う。


北海道大学教授・山口二郎さんが昨日の東京新聞コラム欄に書かれている。
「国民は為政者がうそをついていることを知っているが、うそを許している。為政者に国民の言葉は通じなくなった。」と。
東京新聞コラムから『言葉の力』
(10月6日東京新聞・本音のコラムより転載)
本当にそうだと思う。

言葉は力を失ったのだろうか?
(相手に届かないということは、今という時だけの専売特許ではなく、過去もそうであった。が、しかし・・・ )

他者(国民)に対する利己(為政者)の変質の問題なのか。
変質ではなく、より鮮明に見えるようになった。或いは赤裸になった。


文中で書かれている詩作を断念している詩人のハビエル・シシリアさんは、こうインタビューに答えてらっしゃる。

「しかし私は詩人の目で見て発言し、詩人の直感で考えています。この運動もお定まりの表現を打ち破り、別の視点から物事をみることができるよう心がけている。
私はいまも自分を詩人だと思っています」

「既存の政党はもはや私たちを代表していない。強欲な経済システムも私たちを窒息させかけている。これらに代わる何か新しい仕組みが必要だ、ということはわかっています。ただ、それが何なのかは、まだよくわからない。でも米国のウォール街占拠運動にせよ、スペインの広場で居座った怒れる者たちにせよ、世界各地の人々が次に来るべき新しい何かについてモゴモゴとつぶやき始めている。日本でも大震災をへて、政治や経済の仕組みに限界があることがわかったはずです」

 ――人々に何ができますか。

 「デモをすること、団結すること、民主主義こそ人々の力であると思い出すこと。そして政治が機能しないときには政権を退陣に追い込む。私たちはいま歴史的な岐路に立っています。ローマ帝国の崩壊と同じく、深いところで文明が大きく変容する時代を生きているのです」

(茶文字部分:朝日新聞デジタル (インタビュー)グローバル化の裏側 メキシコの詩人、ハビエル・シシリアさんより引用)

行動が、言葉となる
そんな時代に生きている

心は澄んでいなければならない
言葉と行動を磨くために
そうあらねばと 口を真一文字に結ぶ。




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