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Pride in Our Liberty(わが自由への誇り)トリニダード・トバゴ政府の公式サイトスローガン

Category: 雑記  

奪われた自由を自らの手で取り戻したというプライド、本当の自由の意味を忘れないということだろう。と、
四日市大学教授(カリブ文学)山本伸さんの一文にあった。

東京新聞8月15日夕刊『世界の文学』
           (東京新聞8月15日夕刊より転載)

考える自由、考えない自由。
動く自由、動かない自由。
いずれを取るかは、逆にその人間のプライド次第だ。 と続く。

(紹介されているアール・ラブ(ヴ)レイスの著書は、まだ日本では発行されていないようです。
みすず書房から「ドラゴンは踊れない」の1冊のみ。“語りの名手”と呼ばれているのですね。)

どこを『中心』とし、何を『力』と考えるのか。
イギリス至上主義の既成概念から脱し、
見せかけでない、真の黒人としてのプライドを担保してこそ、
『自由』は構築できる
のだと作者ラブレイスは言いたいのだ。
逆もまた真なり。
Liberty in Our Pride(「わが誇りの中に自由あり」)である。 と、結ばれている。

アメリカ至上主義(もしかしたら政府ではなく主体は多国籍企業なのか?!)の既成概念から脱し、
見せかけでない、真の日本人としてのプライドを担保してこそ、「自由」は構築できる。
そう読み替えてはいけないでしょうか?

蹂躙されるままでは!と、
基地に思う。


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 2013_08_16


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