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毎週水曜日は、13時から14時30分まで南越スタンディングに参加しています。

原発埼玉県民投票の署名は、
原発が YES or NO を議会ではなく県民が選ぶことを条例で定めてもらうための法定署名です。

私の持つプラカードには、「子どもの未来に原発はいらない」と書いてあるので、
並んで一緒に立つのは趣旨とは違うことになってしまいます。
そのため通路を隔てた反対側の柱の前でYさんとスタンディングしていました。
Yさんの持っているプラカードには、「集団的自衛権反対」の文字。

60代と思われる小太りの女性通りがかり、「私は、原発も集団的自衛権も賛成よ」と。
「署名活動をしている人たちと同じなの?」と聞かれたので、

違います。私たちはスタンディングしている個人です。
署名は原発に反対と言う署名ではなく、議会が決めるのではなく県民に決めさせてほしいという請願署名ですので、署名していってはいかがですかと話してみました。

「向うとこっちは同じかと思った。紛らわしいわね。私は議会に決めてもらいたいから署名はしない。」
「原発が止まっているから化石燃料を使ってCO2がすごいじゃない。原発は国の経済のためにも必要よ」

「原発もCO2を出さないわけではないですよ」と説明しようとする私。
さえぎって、その女性は言うのです。

「そんなものを持って、偏向しているわね」と。
(立ち話する4.5分の間に私たちに向けて2度3度発せられた”偏向”という言葉。違和感で心がちくちくした)
福島にご自分のお子さんやお孫さんが住んでいたとしても原発が必要と同じことがおっしゃれるのですか?

「そうです。国が大切」という。

国民がいての国では?人の命よりもですか?と驚いていう私をしり目に、寒いからと話を切り上げたそうにした。

一緒にいたYさんが、「今度時間があったら、ゆっくり話しましょうね」と言い、その女性は去っていった。


立場が違うとただ一言”偏向”という言葉で片づけられてしまう。
なぜ?とか、どうしてそう考えるのか?というステップを楽々と取り外している。
そんな人の、固い表皮を破って心にまで届かせる言葉を持っていないのでした。


後から残念に思いました。
一緒に立ってみませんか?という言葉を考えつけなかったことに。

相反する思いの人もその思いをプラカードに書いて立つことはスタンディングという自由の証。
とても大事なことだったのに。





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 2014_12_18



生活クラブの消費材の申込みをしようとLIVELYを急いで見ていると、
「本の花束」の中に、" いま人間が見直すべきことは?"の表題で艸場よしみさんの一文がありました。
編集者で、絵本『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』を編んだという。



2012年地球サミットでのウルグアイのムヒカ大統領の演説をYou Tubeでご覧になって、
こんな大統領がいることを子どもたちに知ってもらいたいと書かれた絵本なのだそうです。

世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ
(2014/03)
不明

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こどもだけではなく、
本当は、
消費生活に骨の髄までどっぷり浸った、おとなにこそ必要な絵本なのではないでしょうか。


国家よりも、力を持つ資本主義=多国籍企業、
グローバリゼーションの名のもとに暗躍する。駆け巡る。
ブラック企業と名指される企業が、安い労働力で作る商品・食品に群がざるを得ない人びと。
行き着くところまで来てしまっているのではと思う。
果てはどこにあるのだろう。

暗澹たる思いに陥るけれど、
一陣の風のように心を洗う人が存在している。
そのことで、「まだ、人間は生かされていていいのだよ」と言われているような気がしてくるのです。

私たちは、消費者である前に、
もっと違った者にならなくてはならないのだと思うのです。


東京新聞12月15日夕刊社会面に、衆院選の戦後最低となった投票率は何を意味するのか。
映画監督の想田和弘さんに、同紙の柏崎智子記者が見方を聞き書きした『有権者が消費者化』が載っていました。

「教育や福祉、医療までも消費の枠で捉える文化が浸透する中で、政治もサービスだと思っている。
有権者は、自分は主権者ではなく消費者という感覚。どの党も不完全なら買わない(投票しない)のが賢い、と考える」

普通の商品なら興味のない物を買わなくても問題ない。
政治はそれでは済まない。

「投票しなくても当選者は必ずいて、その人たちの決定は自分にも降りかかる。
原発推進の人を選んだ意識はなくても結果的に日本中に原発が建てられ、東電福島原発事故ではみんなが影響を受けた。
戦争もそう。選択しなくても、巻き込まれていく」

「消費者民主主義」から抜け出すには
「有権者の自覚しかない。教育を変えるのも一つの方法」と提案する。

子どもたちは政治的に成熟できないまま大人になってしまう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

消費社会の申し子である現代に生きる者たちは、
必然的に、「政治的に成熟することができない者」として生まれてくるのかもしれません。
それを変えるのは、一人ひとりが自覚することで、ということしかないのです。






 2014_12_17



毎月第2火曜日は、脱原発の小さなグループ 種’s (たねず)で、しゃべり場を開催しています。
12月のしゃべり場は、南房総の山の辺のまちへと移動しました。

道の傍にはソテツが、そして、そこここに咲く水仙の一群が風に揺れて、
植物たちも土地柄が温暖であることを知らしめます。

仲間のSさんご家族が作っている(進行形♪)木の家を訪問するのが目的の小さな旅。
山を越えその裏側を走った先にある曲がり角(?)そこにあるトレーラーハウスが目印です。

土台や柱、屋根、外壁、主要な部分は大工さんに作っていただいて、内部はご家族3人で作っているのです。
内外すべてが日本の固有種「杉」で作られています。
内壁や柱周りなどその完成度にびっくり、大工さんに教えを乞いながらの手作業なのだそうです。
来年の春の竣工を目指して工事は進行中です。

家の周りは土づくりをしながらの野菜畑となって、
瑞々しく大根やらキャベツやら、ブロッコリーも小さく膨らみ出していました。

掘って作くったという池には、ぽっちゃり大きな金魚たち。
(埼玉とこちらとを行ったり来たりの中で、何を食べて大きくなったのかなとはSさんの弁♪)

チェルノブイリの時は何もすることができなかったから、
福島の子どもたちに支援をしていきたいと考え続けているSさん。
この南房総の家を、福島のご家族の保養の場所として使っていただけることを目指しているのです。

私たち種'sの仲間は、それをお手伝いするのが目的の一つにもなっています。


Nさんが運転してくださって南房総に向かう車中で、
「オナモミって、絶滅危惧種に指定されたんですってね」とWさんがいいました。
小さなころ遊び場になっていた空き地の、雑草が立ち枯れた中を通り抜けると、洋服のあちらこちらにトゲトゲと付いたあの実です。
教師をしているお嬢さんが社会科で使いたいと言っているので、探してみたいということでした。

冬の日が燦々(夏の季語かしら!?)と降り注ぐ温かなベランダで、滋味豊かな美味しいすいとんに舌鼓。
自家野菜の煮物の人参は黄色、どれもが美味しい。
心も身体もぬくぬくと満ち足りて穏やかそのもの。

オナモミの話をすると、
「奥の方で見かけたのがそうかも」ということになり、腹ごなしに散歩することになりました。

イノシシが出没するというこの辺り、自然薯、サツマイモ、ミミズが好物なのだそうです。
上ったり下ったり、起伏が激しいのは、山の辺のまちだから。
道の片側が山側の起伏だったりする。所々穴が開いている。
イノシシが自然薯を掘って食べた跡なのだそうな。
その小さな穴から、小さな足跡が道の反対側にカーブを描いて続いている。その先は原っぱ?
足跡は小さいけれど、歩幅は広い。足跡の隣で試してみる。私がよいしょと大股で踏み出す1歩と同じです。

草原には牛たちが草を食んでいます。
この辺りは酪農家が多いのだとか。

立派なオナモミ発見!

崖になっている辺りには、烏瓜。野ばらの実。
やぶ椿。
水仙。

F1000060.jpg

<烏瓜(とっても長い)、野ばらの実、オナモミはSさんが採ってくださったもの。
唯一私が手折ったやぶ椿のつぼみが今では可憐に花開いています。>


水車小屋まで行ってみることに。
起伏のある散歩道(いえ、山道?)をずっといくと、吉井湧水につきました。
こんこんと湧き水が溢れだし、小さな流れを作り水車小屋の方へ。
流れの1か所ではわさびを栽培しています。
クレソンが自生して、水の中でユラユラと揺れています。
水車小屋への水の流れはせき止められていました。水車が回る音がうるさいのかしら。

喧騒から解き放たれて、
自然の恵み溢れる 静かな喜びに満ちた世界に浸る。

こんな風に生きていけたら幸せだなと思う。

でも、
それを甘受できない社会の仕組みがある。
理不尽さがある。

戦士の休息。


 2014_12_16



昨日選挙報道番組の中で、
若い人にインタビューをしたら、「選挙に行かないという選択もあるでしょ」と言われたという話をしていた。

そうだね。
それが対人間であったら、無視と言う行動になるわけだ。
相手に意思表示しているということだ。
「選挙は、傷つき血を流す心を持っている生き物なのかい?」
そんな風に聞いてみたいと思った。
その青年に。

選ぶということ。
未来を描くことができないから、選ぶこともできない?
今すすめられていることが現実になり、自分に類が及ぶとは思えない人びとが、何と大勢いることだろう。
「そんなことあり得ないでしょ!」投げ捨てるように去っていくひと。
いつか、「私は知らなかった。知らされなかった」そんな風に思うのだろうか。
それとも、はじめて、知らなかったのではなく、知ろうとしなかったことに思い至るのだろうか。

政治家は選ばれて初めて政治家になる。
それを左右する力が1票1票にはあった。
放棄されたのは、望む未来。



 2014_12_15



先日、浦和(原発埼玉県民投票準備会)に向かう車内で、友人のパクちゃんからケニアのキベラスラムでマゴソスクール(約470人)と
ジュンバ・ラ・ワトト子どもの家(約30人)を運営し、子どもたちの支援を行っている早川千晶さんのお話しを聞きました。
パクちゃんは、オオマグロックで開催された講演会で、早川千晶さんのお話を伺って、少しでも支援になればと子どもたちの合唱曲CDを購入したら、
「支援になればと思ただけで、期待していなかったのに、その完成度の高さにびっくり」だったそうなのです。

先日、キベラスラムで大火災があり、早川さんが共同運営している学校も燃えてしまい
CDの中で歌っている子どもたちの中にも、火災で亡くなった子どもたちがいるとのこと。
寄付を募っているのだそうです。




この曲は、学校の設立当初からサポートしてくれている石原邦子さん(NPOアマニヤアフリカ)が、3月11日の東北地方太平洋沖地震の際、
仙台で被災されたことを知り、寒い避難所暮らしをしていると聞いて、子どもたちは大きなショックを受け、
「励ましと祈りの歌を歌って届けよう」という想いから生まれた歌なのだそうです。




 2014_12_14



12月12日(金)11時から16時まで、南越谷駅と新越谷駅を結ぶ通路(広場)で、
南越スタンディングの人たちなどと「選挙に行こう!キャンペーン」をしました。

来ていたKさんとふたりで準備をし始めると、
Kさん「新聞は何をとっているの?」
私「東京新聞」
Kさん「折込チラシを見た?」
私「ううん」
Kさん「あら、越谷市じゃなかったのね」

Kさんは、埼玉県越谷市内の新聞販売所3社に購入したチラシを持ち込み、折込みを依頼したそうなのです。

A紙;断られました。
Y紙;上に話してみてください。
   Y広告社の担当者とお話しすると、いいですよ。販売所がいいとおっしゃれば。
   再度依頼すると、販売所では、苦情を持ち込まれると困るのでと断られました。
T紙;依頼を受けてくれました。しかし過激なものには気をつけるようにと本社から言われているとのこと。

Y紙の報道とは真逆なチラシ
その購読者に一番読んでもらいたかったと言うのが二人の一致した考えでした。
(そうならなくてとても残念!)

A紙とY紙に自己規制されてしまったらしいチラシ
「首相のウソ八百第2弾」 制作 九条の会東京連絡会

折込チラシ「安倍首相はうそつき!」b


折込チラシ「安倍首相はうそつき!」a
「嘘つきは泥棒の始まり」と言うけれど、安倍首相は紛れもない大泥棒ということになりますね。


クリスマススタイルで
選挙に行こう~ 選挙に行こうぞ 選挙に行こうぞ~~♪

F1000062.jpg
(こちらはアピール中のパクちゃん)

通りかかったスタンディング仲間のOさんの知り合いの方がバスを待つ間にと言ってチラシ配りをしていってくださいました。
(※チラシは秘密保護法を考える市民の会の「わたしが、未来を選ぶ」)
そんな出来事がとてもうれしい。

通りがかった人たちみーんなが、
「そうだ選挙に行こう!」と投票所に足を運ぶこと、それが私たちの願い。




 2014_12_13



「戦争の最初の犠牲者は真実」と東京新聞12/10朝刊に。
真実が覆い隠された先にあるものは戦争ということなのかと思う。

パブリックコメントを提出した人の78%が反対した秘密保護法
昨年の秘密保護法決定前夜、参議院会館前での光景が目に浮かんでくる
呼びかけられたその党の議員は、どう支持者からの声を聴いたのだろう。応えることもせずに・・。
理不尽さに対する怒りと願いとを思う。

施行した側の人間は、
投票した有権者の何十パーセントの支持を受けて当選したのだろうか。
そんな圧政を認められたとする 或は無視する身勝手さに、思いあがるなと思う。

国民が、判断するために必要な情報のすべてがその名のもとに、隠ぺいされ、
集団的自衛権と深くかかわって、秘密裏に事は運ばれ、気づくことさえできなくなるということだ。

私たちの知る権利を永遠に封じ込められるなど、なぜ黙っていられよう。
目覚めよ
眠りをむさぼる人びとよ
無関心であること
傍観者であることを捨てて

政治には政治と、
投票権という最大の武器を振りかざそう。







 2014_12_10



2014年9月21日に「八ッ場あしたの会」が「原発とめよう群馬」と共催で開いた アーサー・ビナードさんの講演会「だます人、だまされる人と、どっちが悪い?」の講演まとめを友人のひさごんが「八ッ場あしたの会」のHPにUPしたことを知らせてくれました。

アーサー・ビナードさんのお話しをお聴きすると、
日常的に私たちが言葉の言い換えやごまかしという網に絡めとられて、
真実からかけ離れたところにいることに気づかされ唖然とします。

「講演まとめ」を読み進んでいくと、怒りが心の底から湧き起こってき、
胸の痛みと怒りとで息がつけなくなり、画面から目を背けずにはいられなくなりました。
人間って何なんだろう?!
人はたかだか100年の生、それなのに貪欲さは何のためなのだろう・・・。

ひとしきりきりきりとし、
理解できないことに絶望ばかりはしていては何も始まらないと思い直します。

アーサーさんは、言います。
「辺野古は広島で言うとまだ8月5日。長崎で言うとまだ8月8日。
辺野古には豊かな海の生態系が息づいていて、
豊かな海藻もあって、ホントにもうどこまでも見える透明な美しい海があって、小島が浮かんでいて、
ジュゴンが海藻を食べにくるという生態系がある。
今なら僕らは止められる。
広島は止められない。長崎も止められない。でも辺野古は止められる。」
アーサー・ビナードさんの講演会「だます人、だまされる人と、どっちが悪い?」まとめより一部抜粋引用 ぜひ全文をお読みください)

過去は変えることができないけれど、
今起こりつつあることを、変える力はある。
たった一人ではできないけれど、
大勢の私たちが立ち上がることで変えることができる。

その大勢の私たちの一人になりたい。




 2014_12_08



「誰に?どの党に?悩ましく思っている人がたくさんいることでしょう。
キケンする人がいませんようにと願うばかりです」と友人のドリアンさんへのメールに書いたら、
「小選挙区制での死に票を出さないための方法」を浦和スタンディング12/1のコメントに載せたよと返事をくれました。

小選挙区の場合、当選者は一人
トップ当選するであろう候補者を応援している場合は問題ないんです
3位以下の位置にある候補を応援している場合どうするか?
その時は、誰を落としたいか?を考えます
トップに来るであろう候補者を落としたいと思ったら、2位につけている候補者に投票します

理想と信念と義理と現実の葛藤に負けそうになりますが、
3位以下の候補者への1票(死に票)は、トップへの1票と同じだと思ってください。

(コメント欄から一部抜粋引用。全文は上記「浦和スタンディング12/1のコメント」をクリックしてお読みください)

緑茶会で、戦略的投票「自分が最もきらいな政党が敗北するように投票する」という投票行動を進めています。
それが最も有効な投票行動と言うのは悲しいことだと思う。
でも結果として、現政権を肯定することになるのは絶対に嫌だ。
だから賢く選びたい。

緑茶会「戦略的投票でイレブンは落とせる」
(緑茶会ポスターより画像引用)

原発・TPP・秘密保護法・集団的自衛権・改憲
どの一つをとっても、私たちを生きづらくするものばかり。
どう私たちは生きたいのか、考えて選び取りたい。

愛読してやまない東京新聞「本音のコラム」の執筆者のおひとり法政大学教授の山口二郎さんは、
そのコラムで鼻をつまんで投票すべきと書かれています。

東京新聞2014年12月7日本音のコラム「鼻をつまんで投票」
(東京新聞2014.12.7朝刊「本音のコラム」より)


洗濯ばさみがたくさん必要になる選挙になることが望みです。
(うーんと唸ってしまいますが、それしか方法はないと言うところに・・・)



 2014_12_08




 マイケル・ムーア監督『キャピタリズム~マネーは踊る~』予告編

友人の前ちゃんから、
「ヤフー無料映画配信で、マイケルムーアのキャピタリズムマネーは踊るが視聴可能です。
選挙公示されてのこのタイミングでこの映画が配信されているのは興味深いです。
安倍政権の継続は、日本がアメリカのようになるということです。
この映画で株価上昇の仕組みにより、政治と経済が一体化している事実が理解できます。
忙しい方は後半部分だけでもちょっとご覧ください。」のメール。

キャピタリズム マネーは踊る
   ↑クリックして本編(2時間07分)をご覧ください。

「自民過半数から大幅増」「300議席越え」の文言が、各紙の紙面に踊る。

雇用125万人増でも正社員42万人減
安倍首相は「政権発足以来、雇用は百万人以上増えた」とアベノミクスの効果を強調する。
しかし、内訳は正社員など正規労働者が42万人減少。
一方で、パートやアルバイト、派遣など非正規労働者が167万人増え、雇用全体として125万人増えた。
労働者に占める非正規の比率は、12年に35.2%だったものが、今年10月には37.5%に上昇。
和光大の竹信三恵子教授は「雇用の質はむしろ低下している」と指摘してる。
(東京新聞12/ 2 2面より一部を転載)

「この道しかない」は数%の、富や権力を手中にしている者の戯言。
格差を広げ、大多数の国民を生きづらくさせている今の政権の在り方にの一石を投じよう。

12月4日東京新聞 本音のコラムで、法政大学教授竹田茂夫さんが「カネの腐蝕作用」でこう書かれている。
東京新聞12月4日本音のコラム「カネの腐蝕作用」より
(東京新聞12/4本音のコラムより転載)


カネとイメージによる世論操作に惑わされない賢さを身に着けようね。私たち。


 2014_12_05



今日の南越スタンディングで、行きかう人びとの注目を一身に浴びていたのは
こちら(^_-)-☆

2014年12月3日南越スタンディング「ダメよ~ダメダメ」
(あけみさん役はお友達のパクちゃん)

お母さんに手をひかれた2.3歳の男の子、気になって何度も何度も振り返っていました。
(お母さんの注目も浴びたかったなっ!)

通りかかった高校生男子3人組、「一緒に撮ってもらってもいいですか?」
スタンディングのお仲間が、撮ってあげました。
ツイッターにupすると言ってましたね。高校生君。
今頃は、ネットの波に乗って広がっているのかなぁっ。

いつもにも増してたくさんの眼がプラカードを見ていきます。

選挙に行こう!!

未来をえらぼ

東京新聞によると、国家予算から計算した1票の値段は、なんと360万円!無駄にしないで投票に行こう!!

菅原文太さんのおっしゃった「政治の最大の役割は、絶対に戦争をしないこと」にも。
(沖縄県知事選での応援演説一部抜粋)
菅原さんが亡くなられたことで、今まで取り上げてこなかった戦争反対や脱原発の想いを語る姿を、メディアが盛んに流しています。
こういう形で菅原さんは脱原発や平和を願う人の後押しをしてくださっているのだとふと思いました。
ご冥福をお祈りいたします。

私が未来を選ぶ(秘密保護法を考える市民の会)


秘密保護法を考える市民の会
作成の、公示後チラシ「私が未来を選ぶ」(全4枚)をダウンロードすることができます。
今とられている政策を検証する良いテキストになります。
ぜひご覧になって、そして選挙にGO!



 2014_12_03





昨日11/30の東京新聞朝刊「筆洗」欄に載っていたデージーアドと呼ばれるようになった選挙広告

東京新聞14’11月30日朝刊「筆洗」

イメージ戦略が跋扈し、幻惑させる!?
人の心に働きかける。そして想像を刺激する。

今ほど、想像力を駆使して、心に問いかけ、
未来を思い描かなければならない時はないのではと思う。

某公共放送の朝のニュースは、
アベノミクスを問う選挙と流している。

大切なのは経済効果のみなのでしょうか?
それも数%の富める人を肥やし、数%の大企業(多国籍企業)を潤すだけのまやかし。

経済の名のもとに貨幣の奴隷になり下がってはならないのだと思う。
未来につながらない「今」の安逸(?)だけを死守するものに取り込まれないで!と思う。

旋風となることができる私たちは風
少なくとも、今を否定できる力が私たちにはある。

私たちが守りたいものは何ですか?
決して置き換えることのできないものは何かと
一人ひとりが心に問うて、風になろう。

岐路に立つ私たち
 誤らずに選び取ろう。





 2014_12_01




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