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変質することを厭わないまた手段を択ばない厚顔無恥な人がいう「信を問う」とは何だろう?
”アベノミクス” ”消費増税延期” 
700臆もの税金を選挙費用として支出して、問うものがこれでいいのでしょうか?
ーそのお金の使い道間違っていませんかー

国民に真に問うべきは、原発、秘密保護法、集団的自衛権では?
選挙に勝つと 問いの答えは変幻自在、何もかもこじつけ安倍氏の思い通りになるのは必定です。

消費税を5%➡8%に引き上げる際の理由は、
「3%分を上乗せして増えた税収は、全額、社会保障に充てる」とされていましたが
実際は社会保障に充てられるのは1%で、残りの2%は大企業の法人税減税分ということに。
潤ったのは大企業とその株主、幾分かは大企業の正社員にも恩恵があったことでしょう。
数%の人たちが益するだけ。
作り上げられるのは、富む者は富み、貧しき者はいよいよ貧しくという格差社会。

公約は破って当然と思っているかのような現状を許してはいけないのでは?

東京新聞2014年11月19日1面から
(東京新聞2014.11.19 1面記事より転載)

「秘密保護法」は公約に掲げてもいなかったのです。
政権にとって知られてはならないものは大多数の人間から半永久的に隠すことができます。
川内原発が再稼働され、次々と原発再稼働が許可されていく可能性が大です。
万が一事故が起きても秘密保護法の名のもとに隠され、真実はいよいよもって藪の中ということになることでしょう。
12/5に施行されるとなっていますが、
私たちが選挙権を行使することで政権をかえ、法律を変えることもできます。
一人ひとりの力は小さいと悲観してはならないと思います。


格差社会
大企業間にも格差と東京新聞の大見出しにありました。
東京新聞2014年11月20日1面から
(東京新聞2014.11.20 朝刊1面より転載)
利益を計上した全企業の総利益額の50%超は上位30社(全体の2.4%)で占められていました。
こんなにもはっきりと企業間で格差が広がっていることに今さらながら驚きました。

ニュースの中で、道行く人が景気が良くなったと答えるシーンをよく目にします。
現政権に迎合するメディアがチョイスする発言者だから当然のことと思っていましたが、
それにしても確立からいったら本当にわずかだったということなのですね。
(大企業が集まる地域でインタビューしたにしても)

資本主義って何なのでしょう。
「国」よりも力を持つ「企業」(どちらも人失くしては存在しないはずのもの)
個々の人は見えなくなって、一つの意識を持った集合体になっている。
集合体の意思決定は誰なのか?
企業の存続と利益が大命題であって、集合体のパーツでしかない人間は交換可能な働きアリでしかない。

疑問とは思いませんか?

あるがままを受け入れるなんて従順さは捨てませんか。

無関心という殻を破って
為政者や数%の世の中を牛耳る者たちに、「いいようにされるのはゴメンだ!」と選挙に行きましょっ!!





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 2014_11_25



明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)」の竪十萌子弁護士を講師にお迎えし、生活クラブ大宮平和委員会が主催する憲法カフェに参加してきました。

参加者が○×クイズに答える(記入する)ことから、憲法カフェが始まりました。

1 日本が外国から攻撃されたり領土に攻め入られても、憲法9条の制約があるので、
 自国を守るために武力行使することは禁じられている?

2 国際法上、戦争は「違法」 ?

3 日本が他国から攻められた時は、アメリカは日本を必ず助けてくれる?

4 日本が他国で戦争をしたら、死傷するのは戦っている自衛隊員のみで、
 日本にいる日本人が死傷する可能性はない? 

5 自衛隊に加入しなければ、戦地に行かずに済む?:

6 国民は憲法を守らなくてはいけない?

7 憲法を変えるためには、国民投票法において、投票者総数の過半数だけで足りる?

8 国民投票法を制定したのは、中曽根総理大臣?

9 適切な「秘密」指定かチェックする第三者機関とは外部の専門家である?

10 特定秘密保護法の「秘密」は永遠に秘密に出来る?

11 大臣や副大臣、総理大臣補佐官等も身辺調査の対象となる?

12 「秘密」は何が秘密か、国民は分かっているから違反することはない?

と、設問は全部で12問。
言葉の意味からすれば○でなくてはならないはずのことが、×という現実に嫌でも気づかされます。
(国語クイズの気分になって、危うく間違えそうに・・・) 

混ぜるなもっとキケン!


参加者は、それぞれのクイズに挙手で答えます。
それに対し、竪弁護士が正解と解説を加えてくださいます。

正解だけれど、でも中途半端にしか知らず分かっていなかったことが明確になっていきます。


国際法上は、戦争は(原則としては?)違法。

個別的自衛権:自分の国が攻められたとき、自国を守るためには武力行使できる。
集団的自衛権:他の国で起こっている戦いに参加する。←名目にして広い範囲で認める。
集団安全保障:国連の決議(国際法上の決議)を経て制裁を行う。

ー「日米同盟」では有事の際、議会の決議を得なければならないと書かれている。
        アメリカの国民の同意がいる。ー
         (自国のためではなく日本のために同意すると考えるのは安易過ぎるのではないでしょうか)

集団的自衛権は、派兵できる国になるということ➡日本でもテロが起きる。

自衛隊員でなければ戦地に行かずに済む?!
 徴兵制になる可能性は低い。
 なぜならば、現実にアメリカでは徴兵制はなく、仕事につけず学費を返せないなどを理由にした志願兵であり、
 格差社会を広げることで(生活のために)志願者が出てくる。その方が徴兵制にするよりも簡単ということだ。
 また、民間の軍事請負会社が増え、運送業務の先が戦場ということも起きてくる。
 (軍事請負会社というのは、兵士を供給、派遣するところと漠然と思っていました。
 民間の軍事請負というものが、どんなに広範囲な企業・職種を取り込むことになるのだろうと考えると怖ろしくなります)

<抑止力ってなんだろうー平和を守るためにはどうしたらいいんだろう>
他の誰かの話ではなく、自分のこととして考えよう リスクを背負うことになる。
お金も時間も人も有限。6人に1人の子どもが貧困ーどこのお金を削るのか考えてほしい!
憲法の解釈変更は、国の在り方そのものを変える。
                ↑
             石破、安倍は集団安全保障の一員になりたがっている。

国民は、「法律」に縛られている。
あらゆる「法律」の上に「憲法」がある。
 憲法によって社会生活が営まれる。
「憲法」は、権力を行使する側が守らなければならない。

だから国家権力側が憲法を変えたがる
              ↑国民は本能として反応しよう!

           
<憲法第九十六条>
この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、発議し、
国民に提案してその承認を経なければならない。
この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数を必要とする。

安倍氏は国会議員の1/2の賛成で憲法を改正できるように96条を変えようとしていた。
今では自民党員だけで両議院の2/3の賛成を得ることができる。
国民の投票者総数(最低投票率はない!)の過半数ということは、
無関心な人が多ければ多いほど自民党、時の政権にとっては好都合というわけです。

 
<特定秘密保護法>
「秘密」を指定するのも、チェックするのも、官僚や内閣の一部の人。
秘密を扱うことになる人は、身辺調査の対象となる。
調査の同意は求められるが、拒否したら仕事を失うことになるので、拒否することなど考えられないのでは?
配偶者は勿論、親、兄弟、子どもについても、金銭・病気などが調査される。
しかし、大臣や副大臣、総理大臣補佐官等は調査の対象とならない。

アメリカでは外部機関がきちんと機能していて公開されています。
日本では秘密指定されたものを何度も更新することができ、永遠に秘密にすることができるということになります。
議員ですらも秘密指定の運用基準と個数しか知らせられない。

世界の中でも最も悪法と注目されているのだそうです。
何が秘密かも知らされず、
法を犯したとして逮捕された本人も、また裁判官も指定の内容がわからず、どう裁きをつけることができるのでしょう。
暗黒の時代としか言いようがありません。

今、水面下で憲法改正を求める人たちによって「一千万人署名」が進められているとの話も伺いました。

選挙が間近に迫っている気配が濃厚です。
アベノミクスや消費税が争点であるかのようなメディアに惑わされてはいけないのだと思います。

考えること。自分のこととして・・そうしたら、自ずと無関心ではいられなくなるのではないでしょうか。
求める社会はどんな社会
選挙は自分の思いを知らせる大切な機会と捉える人が増えますように。

img140.jpg

憲法ママカフェが各地で開催されています。
今後の予定などは「明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)」でご覧ください。
考えるヒントをたくさんもらえます。




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