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4.16付東京新聞の夕刊「紙つぶて」欄に、中央大法科大学院教授の野村修也さんが書かれていました。
東京新聞4月16日夕刊紙つぶてから『ヒストリエとゲシヒテ』

記録と物語 (叙事)文と(叙事)詩
書き手は主観を排することができるでしょうか。
その主観は時の価値観を反映し、権力者、勝者の側に立つのは必然。

同日の夕刊社会面に、
「護憲PR電車 運航中止」土佐電鉄「意見広告」批判受けという記事が載っていた。
昨年まで憲法記念日に合わせて走らせてきた護憲をPRする(守ろう九条・二五条を)路面電車の運行を、
今年から中止することがわかったという。
昨年5月市民からの電話やメールで「意見広告」だとの批判があったそうだ。
昨年までは、国民の義務として憲法を順守しようとの趣旨で認めていた。
今年は、安倍政権下で改憲論議が活発化しているので意見広告と受け取られかねない
・・議論のあるテーマについて、公共交通が一方の意見を流すのは本意ではない。とのことだ。

至極まっとうなご意見と思いつつ、
反骨の人はいないのだなと思う。
公共というものの危うさを思う。

人はどこに立脚して物事を観、どう判断するのだろう。
権力に抗い続け対峙する人がいて、はじめて(権力側と)均衡を保つものではないかと思う。

素直な物わかりのよい、権力に都合のよい人間になってはならないのだと思う。
そんな反骨者の矜持を持って物事を推し量らねば。



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