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未来予想図

Category: 雑記  

「日本の人口は2100年に5000万人に。50年後には5人に2人が高齢者になるという統計が出ているよ」と、
R25というフリー情報誌を夫が鞄から出してくれました。

ページを繰ると、
週刊東洋経済の山田徹也さんが書かれた「生活水準は2割以下!35年後の未来予想図」が載っていました。
それには、こう書かれていました。

ー日本の人口がピークに達したのは2008年。
 この時の人口は1億2808万人だった。
 2050年に1億人、2100年には5000万人を切るという猛烈なスピードで減少していく。
 明治維新当時の日本の人口は約3400万人だったから、
 150年かけて増えた人口が、100年かけて元に戻る計算だ。
  
 2042年には高齢者人口がピークに達し、3878万人に。
 2060年には、5人に2人が65歳以上で、75歳以上だけでも総人口の26.9%を占める。-
(R25 No.345 P10より引用)
また、終戦時(1945年)の人口は7214万人であったとも。


映画「100,000年後の安全」の中で、
「ここに生命を脅かす危険なものがある」ということを、どう後世の人類に伝えるのかを熟慮するオンカロの関係者たち。
たかだか数千年前の文字さえも読み解けないでいる。
60000年後には氷河期が到来する。その後の生命は、人類は。
・・・地球は存在していく。

「栄枯盛衰、世の理なり」は万国・万物の真理か。

日本人は生き残るのか?
文化は継承されていくのか?
かつて、という言葉で語られるのかと思ったのでした。

それでも、原発はいるのですか。
25日、政府は中長期エネルギー政策の指針、エネルギー基本計画を決めました。
原発は「需要なベースロード電源」と。






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 2014_02_26



ビナードさん、ブータンから昨日帰ってきたと、
「吉田照美の飛べ!サルバトール」の中で言ってらっしゃいました。

5日間とおっしゃっていたから、先週の雪で遅れて出発なさったのですね。
(行くことができて本当によかった!・・ホッとしました)

ブータンの都市部では、英語で歴史も教えられていて、国語ゾンカはしゃべることはできても、
自国の歴史を書くことも、考えたことを自国の言語で書くこともできなくなっているとのこと。
日本も3年生から英語教育が義務化され、首長が教育の場の最高権限を与えられようとしていることにも触れられていました。
平等でなくてはならない教育の場に、教育委員会(=国 問題があるにせよ)ではなく
選挙で選らばれた各地方の首長(その地位は不安定)が決定権を持つということは、
教育の均等性を失い、地方格差などというものではなく、その時の首長(いつ変わるかもしれない)の考え一つで、
右が左に、赤が白にと、その意思一つでどうにでもなるという乱暴さ。
何という危険なことでしょう。
安倍氏の中には自分の考える「国」はあっても、「国民」は存在していないとも、言葉は少し違っていましたが
ビナードさんは、おっしゃっていました。

安倍氏は一度として、国民のことを念頭に置いて話されたことはないでしょう。
雑音と考えた時も、相手は国民ではなく厄介な活動家がということだったわけですし。

自分の国の言葉で考え、書きあらわすことができない。それはアイデンティティの問題。
自分は何者か?ということ。
悩みの中から愛国心は芽生えるのか、生まれぬはずと思う。
そんな人間を作ろうとしてる。

美しい言葉をたくさん持つ、
事象を幾通りもの言葉で表し伝える言語、日本語。
日本語は生き残れるのか?

先日、2月12日のビナードさんの講演会のタイトル、
TPPからの考察でもあった「ぼくらの日本語は生き残れるか?」


日本という国に今生きている民、私たちは
日本がどうあってほしいと望んでいるだろう。

日本がこの先、存在することが大前提にはなっていない。
そんな時代に生きている。

そのことを、真正面から捉えて、目も耳もふさいではならないと思う。
見ること、聴くこと、「起死回生はそこからしかないと思え」と思う。



 2014_02_20



ネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの残留農薬の基準が、厚生労働省によって大幅に緩められてしまいそうです。
2013年11月に行われたパブリックコメントでは、多くの反対意見が集まったにも関わらず、
2014年2月上旬にも残留農薬の規制緩和が正式発表されると言われているそうです。

厚労省案:
さとうきびでは20倍
しゅんぎくでは50倍、そしてカブの葉2000倍というもの!!

ヨーロッパでは、昨年12月クロチアニジンが使用禁止になりました。

日本では、予防原則という観点がないのではと思います。
(何かがあってからしか動かない。いまではそれさえも心もとないと立証されつつあります)


「命」の前に「経済」なのか・・・
どの「命」のために経済活動が進められているのでしょうか?
多少のおこぼれは、駒になっている人にもあるのかもしれません。

ある種の人間は、人も淘汰されていくことを望んでいるのかとも思うこのごろ。
そこには自己愛だけがあるのでしょうか?

グリンピースで、緊急オンライン署名「ネオニコチノイド系農薬の基準緩和に反対します」を実施しています。
ぜひ、署名にご参加ください。

ミツバチだけではなく、私たちも帰巣本能を失くしてしまう?
途方にくれる。








 2014_02_10



2月5日の東京新聞1面見出しに「原発なしで経済成長は? ザ・闘論」

京都大学経済学部長の上田和弘氏 再生エネで適応できる
    vs
元経済産業省官僚(21世紀政策研究所研究主幹)澤昭裕氏 賃上げの余裕なくなる
という紙上討論でした。


澤氏は
「経済性からみれば、わずかな燃料費だけで運転できる原発を放置するのは理にかなわない。
止まっていても維持にお金がかかる。士気も落ちて安全性に影響が生じかねない。」としています。

・ウランは輸入していますが、わずかな燃料費といえる金額ということですか?
    
・ウランは購入済みなので、プラスして化石燃料を購入しなければならないという二重の支出で燃料費が高くなっていると思うのですが、
 そうではないのですか?
 また、化石燃料を輸入する際、輸出側のいい値で購入しているという指摘もありますが、
 企業努力を怠っているとは考えられませんか?(総括原価方式が根源にあるのでは・・・)

・ウラン<化石燃料 というのは純粋に得る電力量を比較対象して考察したものですか?

・原発は止まっていても維持するのにお金がかかるから稼働させるというのは、論理の飛躍ではありませんか?
 なぜ止まっているのか?
 その原因、意味を、経済の観点(それすらも納得できませんが)からだけではなく考えての結論と言えますか?

・士気も落ちるとは、原発に依存することが士気を高めるというのですか?
 
 福島を辛くも維持している現場の人々を考えての士気ではないのですね。
 孫請けや曾孫請けの、二重三重に搾取され被ばくを余儀なくされている人々は蚊帳の外ですか。

発言されたその一文一文に、いちいちツッコミを入れたくなる。
全文が棒線と疑問符だらけだ。
そして、
肩書きを見、あーなるほどと妙に納得する。

光は偏照する。
どこを大切なものとして取り上げるのか。
「陽の射さない場所をこそ」っと、思う。







 2014_02_07


冬牡丹

Category: 雑記  

先月23日、
つばさ師匠のお誘いを受けて、やっちゃん、〇高さん、Pママとともに。
上野公園では路上パフォーマーに拍手とあたたかな笑い、ざわめき。
書道展に集う人々、生き生きと空間を凌駕する 墨の滴り。

上野東照宮ぼたん苑へ。

つばさ師匠撮影 ぼたん色

美人のたとえにもある「牡丹」
和風の美ではなく、なぜか中国風と感じるのは私だけでしょうか?
ふっくらと重たげで艶やか。

冬牡丹 白
幼子のようでもあり、妖艶な美女とも。

つばさ師匠撮影 濃淡


冬 島津紅

上野~築地、築地から木場、
Pママの住む町へ。

近道の路地から続く、小さな赤い弓なりの(太鼓橋?)愛らしい橋を渡る。
橋のたもとに、
むかし近隣の人々に尽くしたお医者さまがいたこと、
その方が妻を亡くされ慰霊のために建立された橋であることが記されていました。
(やさしい思いが今もこの空気に漂っているのではないかしらと思う・・)

Pママが住まうこの町。
愛すべき我が町となりますように。


ぷち旅人となって東京探訪
幸福感満載の冬の日 感謝します。





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