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昨日、門責決議を受ける可能性があるという市議さんの支援のために、市議会の傍聴に行ってきました。
10時に議会が開始すると支援者が続々と集まってきました。
(後刻、議会の担当職員の方にお尋ねしたところ70名の方が傍聴されていました。今までは多くても10人程度であったのでご自分が5年前に配属されて以来初めてのことだとのこと、またインターネット配信を視聴されている方もいらっしゃるのでそちらも加えるともっと多くなりますねということでした)

議員提出議案ー○○議員に反省を求める決議(抜粋要約)
議会運営委員会に「特定秘密保護法案の強行採決に抗議し、慎重な国会審議を求める」意見書を提出したいとの申し入れに対し、自民党と公明党は国会審議中であり、緊急性(急施)に当たらないと判断し(議会運営上のルールの問題であって「特定秘密保護法案」の賛成・反対の問題ではない)結果として全会一致にならず、議案提出は了承されなかった。
そのことを○○議員はツイッターで「市議会では、自民・公明の不当な反対で、意見書そのものを阻止された」と発信したのは、代表者会申合せ事項「広宣活動は、客観的事実に基づき、市民に誤解を与えないこと。客観的事実に基づき、まぎらわしい発言や行動に注意していくこと。」に反し、
主観として不当と発言・発信したことは私たちがルール違反をしているかのような誤解を与える。自分の意見が通らないからといって何を発言、発信してもよいわけではないはずであり、○○議員の言動は、これまでの議会の先輩、先人の歴史、権威を踏みにじるような行為と言わざるを得ない。深く反省を求める。

休憩時間に他の会派の長にお会いすることになった。
その方は「主義主張は違います。が、秘密保護法案には反対です」と前置きをして、しかし謝るべきでしょうという。
「私もその日別の案件で謝罪しました」と言う。

謝罪するということは自分が誤っていたと認めることになります。
そう思っていない人を謝らせるのは、屈服させることに他ならないのでは。
それを求めているのでしょうか。
便宜上謝罪することを求めるのもおかしなことだと思います。
こんな決議を上程せず、自党の支持者、有権者に対し、それこそ「不当」という言葉がどう不当であるか持論を述べるべきなのではないでしょうか。

本会議場で、懲罰議案の撤回を求める動議を出した議員に対し、議長は発言を遮るような形で一蹴した。
(その場では議長から何の説明もなかったが、どうも的確要件を満たしていないということらしい・・・要件形式が整っているとは4名以上の提出者であることなど会議規則規定による)
あとに続いた議員が先例では本会議場で動議を提出し認められていると発言、議長に確認することを求める。
その結果、本会議は休憩に入った。

お昼もはさんだ長い休憩のあと、議会運営委員会(各会派から1名が選出されているのではなく、出席していない会派もあるようです)が開かれることになり、
狭い会議室なので10名ほどしか傍聴できないということでしたが、立ったままでもよければという声に30人くらいの方が入室しました。

議会運営委員会での話は議事録を残さないおしゃべり(大事な雑談?)ということのようです。
先例について資料集と照らし合わせて総務課長(部長?)から、先例とは状況が違うという説明等がある。
(ぼそぼそ話されるので良く聞き取れません。わざと聞こえなくしていると思うのは邪推?)
議長はそのことを踏まえて認めなかったのかとの発言に、意味が理解できないかのように見えた議長。
それぞれの方からの発言は平行線のままです。
各会派の意見はどうなのか、またそれを記すことを求める提案があり、認められての発言時、それまではっきり話していた方が急に小さな声になる。(発言内容が聞き取れません。。傍聴者に聞かれたくない??)

休憩(各会派の話合いや各委員会の話合いもこう呼ぶようです)に入り傍聴者は退席となりました。

先例について発言した議員さんと会議出席を停止されている支援議員さんから、
「15時から16時まで休憩に入り、本会議は夜まで続くことになるでしょう。市議会では前代未聞の反対討論になります」
「反省を求める決議案議員提出議案は認め、撤回を求める動議は認めないのは不平等であり、議長は、本会議で取り下げる前に「賛成」か「反対」か、決を採る必要があるのです」

「議員は31名、みなさんは議決権はないけれど32名目です」
「民主主義を守るために、質疑と反対討論をします」


このまま傍聴することはできないので、休憩時間に岐路に着きました。

インターネット中継で本会議を傍聴する。
拮抗している賛成者と反対者。
政治的なあまりに政治的なと思う。

良くも悪くも言葉は選ばれている。
誠実であろうとする言葉を聞くとほっとする。(息がつける思いだ)
着地点はそれぞれにあるはずの言葉の群れ。
この人は、賛成者?曖昧模糊な言葉で本質が見えない。(有権者という聴衆に向かって議員という名を持った演者なのだと、ふと思う)

23時、会議はまた休憩に入っていた。







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