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中天の月

Category: 未分類  

満月は 毎年見ることができるものと思い暮らしてきた 迂闊な私
昨日9月19日は中秋の名月
2011年から2013年までの3年間 そして次は8年後の2021年とニュースで伝えていました。

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明るく輝く月には、うさぎの姿は見えません。
どうにかして見たいと思う心・・・

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 2013_09_20


書 想念

Category: 雑記  

昨日 書の時間、
誌面上に桃紅さんの書を見た。

朱赤だろうか?
書かれた“炎”の一文字 
鋭く細く 炎(ほむら)が 天上に向かう刃(やいば)のようにも見えた。
灼熱ではない燐光のような 冷たい炎(ほのお)

その書のことを考えていたら
悪しき人の心に宿る想念を焼きつくし修復して閉じる
正義をなす刃になりはしまいかと。ふつふつと思う。
(また、しかし、しかしと思う。
 正義は人の数だけあって、真実といえるもの、それを知るのは誰なのかと。)

あー、何かに似ている

「くわずにょうぼう」の赤羽末吉さんの描いた菖蒲の葉、
その葉に似ているのだと思う。

桃紅さんの書を検索する。
絵本を開く。

実際の作品を拝見したら、
こんな連想、イメージは湧いてこなかったのでしょうか・・・。

刹那に溢れ出る命。
脈打つ血が、
筆と一体となって、
赤裸に現すのです。書き手の今を。

書という世界




 2013_09_19



東京オリンピック招致という祝祭(?!)の陰で、何とたくさんのことが蠢いていることだろう。

12日の東京新聞『本音のコラム』に法政大学教授竹田茂夫さんが限定正社員という雇用制度について警鐘を鳴らしている。

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(9月12日東京新聞朝刊から転載)

小泉政権時代を境として従来型の雇用制度は失われ、経営者側と株主とが利益を得さえすればよいという具合だ。
数パーセントの富める者の前に、働く側=雇用されるひとの権利は蹂躙されている。
「生かさず殺さず」はいつの世も為政者のならいのようだ。
大いなる“いじめ”の世界 何という見本!
与するなかれ、手先になることなかれと思う。
(恥を知る人は希少生物になっている)

特定秘密保全法
「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対するパブリックコメントが、
9/3~17という短期間で募集されている。と、異口同音にお知らせが届きました。

「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対する意見募集

参考文例

読ませていただいた参考文例のうち、弁護士の矢﨑暁子さんが、
意見の理由7で、
 ー米国とともに戦争や武力行使をするために、国家安全保障基本法案、日本版NSC法案も同時に準備されており、
  秘密保全法はこれらとセットの制度ーと書かれています。

安倍某の昨今の言動は、それを裏書きして余りあります。
知ることに蓋をされることも、
自由にものを言うことを侵害されるのもごめんだと思う。


パブコメは期間中であれば何度でも出せる!

「子ども被災者支援法」パブコメの提出期限が、9月23日までと10日間延長されています。

書き足りなかった・強く想いを伝えたい etcetc
それらのすべてをパブリックコメントにして、
何度でも何度でも。。出せる!のです。




 2013_09_13



国が9月13日を締切りとして、『被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)』のパブリックコメントを募集しています。

先日出された『子ども被災者支援法』は福島の中通りより海側の33市町村のみを対象としています。

NHK海外向け報道では、甲状腺ガンが増えたことから放射能との因果関係を懸念した緊急調査グループが立ち上がったという報道がされているそうです。
(相変わらず国内向け報道が流すことと違い、海外には素早く正確ということのようです)

ジャーナリストで翻訳家の竹野内真理さんがブログに掲載されています。
NHKへの追加質問:国内と海外でなぜ甲状腺がんの報道内容が異なるのか?


        (日本語訳については上記竹野内真理さんのブログをご参照ください)

復興庁の根本大臣は、「関係省庁の間では、ICRPの国際的・科学的な知見によれば、
100ミリシーベルト以下の被ばく線量による発がんリスクの増加は、他の要因による発がんの影響等によって隠れてしまう程度である。
あるいは、20ミリシーベルトや1ミリシーベルトといった線量水準は、健康に対して安全と危険の境界を意味するものではない」と発言しています。

根本復興庁大臣の記者会見内容

法律で定められた1mSv/年の意味は何だったのでしょう?
法律を守るための努力はなんらなされず、手前勝手な解釈が付けられています。

パブリックコメントも、
“国民に問うた”というアリバイ作りにしか過ぎないのかもしれません。
でも、声を上げていかなければ!と思うのです。






 2013_09_02




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