上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 --_--_--



TPP(環太平洋経済連携協定)交渉に参加している11カ国すべてが、
19日にインドネシアで開く閣僚会合で日本の交渉参加を承認する見通しになったとニュースが伝えています。
これによって日本は7月下旬に開かれる交渉会合から参加できることになるとのこと。

TPPが結ばれると、日本の健康保険制度が崩壊する危険性が指摘されています。
プロジェクト99%「サルでもわかるTPP」

真実はわかりませんが、
今のところ米国はTPP交渉で健康保険の民営化を求めないとしている(??)そうです。
東京新聞コラムから『医療民営化』
                              (東京新聞13'4.18朝刊より転載)

法政大学教授 竹田茂夫さんは、
医療とは、市場で取引される私的サービスか、国民全体のための公的制度か という
根本問題が争われていると書かれています。

一つの側面から見ると正しいと思われることも、
利益追求の戦機を虎視眈々と狙っている側の格好の餌食となって、
当初考えられていたものとは、違う様相を呈する。

経済成長は善なのでしょうか?全てなのでしょうか?

人を置き捨てて、経済発展する。
誰のために?!



スポンサーサイト
 2013_04_19



東京新聞『少年は思考する』鎌仲ひとみ監督
                    (東京新聞2013.4.10朝刊より転載

鷲野天音君、この名前を目にして、
まるで近しい人に久しぶりに会うようなそんな気持ちに。
中学生なのですね。

2009年6月、「伊方原発のプルサーマルを止めるための子ども署名」を知り、
その当時活動していた「六ヶ所&エネルギー情報」に載せたのでした。

プルトニウムとウランの混合酸化物(MOX)燃料を使用するプルサーマル発電は、
玄海原発が最初で、伊方原発が2例目となり、
2010年10月には福島第1原発3号機が営業運転を始め、4ヶ月後3.11が。

教育は政治が支配する。
ものを考える人間は必要でなく、疑うことをせず従順で勤勉な人間を大量に生産したいのだ。

思考し、行動する
そんな子どもたちを育んできたものは、
思慮深き大人でしょうか。

その子らに、これ以上の重荷を背負わせないためにも、
大人こそが、「思考する大人」にならなければならない。










 2013_04_11



main.jpg
不自然な食べものとは、遺伝子組み換え作物のこと。
自然界ではありえない、遺伝子の操作によって新しい性質の生物をつくりだすこと。

経済のグローバル化は食物の安全性をも揺るがしています。
気がつかないうちに、わたしたちの生活は危険にさらされている。

main2.jpg

開催日時:6月9日(日)
      第1回 10時30分~  乳幼児連れでご覧いただけます。
       第2回 14時30分~  未就学児のご入場はご遠慮ください。
      ※開場はどちらも30分前からです。 上映時間:108分
会   場:越谷市中央市民会館 1F劇場
      案内図
入 場 料 :500円 (当日券600円)
      ※高校生まで無料
問合せ先:生活クラブ埼玉越谷センター ☎048-988-3912

TPP(環太平洋戦略的連携協定)が結ばれてしまったら、
「遺伝子組み換え」の表示義務さえ撤廃させられしまうことでしょう。

自分で知って選ぶこと。
その権利を大切にしたい。


 2013_04_09



なぜ、人は選ぶことを放棄したのだろう?
あちらが駄目だからこちら。
こちらもやっぱり駄目だった。それではと振り子は元に戻っていったのか、止まったのか・・・。

全てが旧態に戻ろうとしている。
原発再稼働、TPP参加表明、八ッ場ダム然り。
また、憲法改正の論議も加速している。

4月1日の東京新聞夕刊に弁護士の喜田村洋一さんが、
「改正草案は、日本のあり方を根本的に変容させてしまうものではないか」と書かれています。

東京新聞夕刊『天賦人権を否定する自民の改憲「QA」』
                          (2013.4.1東京新聞夕刊より転載)

自民党の「改正草案Q&A」にどう書かれているのか。

自民党憲法草案の条文解説ー全文対照表、改正の概要、法的分析
(こちらのサイトで、全文を比較対照することができます)

私たちは、一体どこに連れて行かれようとしているのだろう。

政治を変えるものは、
私たちの意志。

意志表示せず回避することなどできない。
現状を受容すること、
流れに身を任せて溺れることを、是とはしないで。



 2013_04_03



img129.jpg

人生の中には、否も応もない転機となることがあるものなのですね。

忘れてしまっていたことを思い出させ、心に問いかけなくてはならなかった映画

『六ヶ所村ラプソディー』


友人が六ラブagain上映会を開催します。

鎌仲監督のトークの時間もたっぷりあり、たくさんのお話がお聴きできるようです。

ぜひ、お出で下さい。



 2013_04_01




03  « 2013_04 »  05

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

プロフィール

野の花姫

Author:野の花姫
FC2ブログへようこそ!

amato

FC2カウンター

検索フォーム

QRコード

QR




PAGE
TOP.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。