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3月1日(金)~10日(日)小川町立図書館で、はなみずき書塾書作展を開催いたします。
(※3/4(月)は休館日です)

手、足、頭、そして天井に、壁にと、墨跡を大胆に(?)しるし
大きな作品にも果敢に挑戦しました。

はなみずき書作展 vol.1


無になること

起筆する 筆を下した刹那、
もう筆のあるがままに 
そこにしか筆はおけないことを知らされます。

はなみずき書作展 vol.2


書の中から、
起ちあがってくるもの、
(在りようまで透けてしまう・・)
心のほとばしり。

はなみずき書作展 vol.3


ここにしか置けないと
筆が命じるのです。

はなみずき書作展 vol.4

光が、声が、
風の音が、
聴こえてくる・・・

そんな空間にぜひお出で下さい。

小川町立図書館
http://www.lib.ogawa.saitama.jp/infomation/map.html


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 2013_02_28



こだいらソーラーの太陽光市民共同発電所1号機が2月18日に始動の予定で、
点灯式が2013年3月2日11時に開催され、田中優さんが基調講演をなさるという。

そのメールを転送させていただいた若い友人から返信がありました。

埼玉県吉川市でも、「(仮)市民発電所をつくる会」が
3月2日(土)環境フェスティバル(おあしすホール)の中で、会発足のための所信表明をし、
翌週9日(土)15時からは第1回の初会合があるのだそうです。


また、2月14日の東京新聞夕刊には鹿沼の住民発として、
"エネルギーの地産地消に向けて一歩を踏み出す"の記事が掲載されていました。

東京新聞夕刊から「小水量発電機独自に開発」

地域主体のその地域にあった自然エネルギーをつくる試みがたくさん生まれています。
原発はいらない!の意志を形に変えている。

自然エネルギーを増やすことが、仕事と新しい経済を創り出し 社会を変革する
そんな望みが決して夢ではないことを、
一つ一つは小さな試みかもしれませんが、
たくさんの事象は伝えています。


 2013_02_21



きばるの甘夏でピール❤

先日、越谷生活館で「モンサントの不自然な食べもの」上映会のための会議がありました。
会議が終わり1Fに降りて行くと、生活クラブの中華消費材試食会が真っ最中!
外は強い北風~、「ふら~り」の室内は温かな湯気に包まれていました。

かわいい9カ月(8か月?)の赤ちゃんを連れて参加していた若いお母さんと、
試食のしゅうまい、肉まん、ワンタンスープ談義(^_-)

帰りに大きなきばるの甘夏を1ついただきました。
越谷支部委員長のKさんありがとう❤

注文したきばるの甘夏が来るのは来週あたり。
2013年初のきばるの甘夏ピール、一足先にいただきました。

"小さな幸せ"


 2013_02_18



核融合科学研究所の「重水素実験」を認めないよう求める署名
ー2月20日まで実施ー

<核融合というのは、水爆の原理を使ってエネルギーを取り出そうとすることです。
その実験にトリチウム(放射能を持った水素)を使おうとしています。>


東濃地域には、日本最大の月吉ウラン鉱床があり、日本一自然放射線が高い地域だそうです。
これ以上放射線が増えることは避けるべきであるにもかかわらず、多治見市、土岐市、瑞浪市
および岐阜県は、核融合科学研究所との間で「重水素実験」に同意するための協定書を、3月
中に調印する準備を進めているそうです。


重水素実験で発生する放射性物質のトリチウム(三重水素)は年間555億ベクレルも発生し、
中性子は実験装置から東海村JOC事故の5倍(年間)発生するといわれています。

敷地境界地は原発と同じ年間50マイクロシーベルトです。
原発は法律により、周辺に集落があってはならないのに、核融合科学研究所のすぐそばには、
住宅密集地が広がり小学校も近くにあるそうです。

熱核融合炉は50年前から構想され、21世紀中には実現できないだろうといわれています。
核融合科学研究所も毎年4~5億円の電気料を使い続け、1円の電気も生み出さないのです。

ノーベル物理学賞を受賞なさった小柴昌俊さんも、あまりに危険と実験炉の誘致は反対として、
当時の首相小泉さんに嘆願書を出されています。

こちらから署名用紙をダウンロードできます。
http://oka-chan.net/ooimaman/


 2013_02_14



鎌仲ひとみ監督「ミツバチ」

「ミツバチの羽音と地球の回転」「内部被ばくを生き抜く」という2作品が、
オーディトリウム渋谷という映画館で再度上映されます。
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2月16日(土)~21(木)
 11:50『ミツバチの羽音と地球の回転』 http://a-shibuya.jp/archives/4913
      一般1700円/学生1400円/シニア1200円/高校生800円/中学以下500円  
 
 14:50『内部被ばくを生き抜く』    http://a-shibuya.jp/archives/4929
      一般1300円/学生・シニア・高校・中学以下1000円

★17、19、20、21の4日間は、鎌仲監督のトークや交流会などを予定

劇場:オーディトリウム渋谷 渋谷区円山町1-5 キノハウス2F/03-6809-0538
http://a-shibuya.jp/
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東京の映画館での興行はなかなか珍しく、是非この機会にあらためて
色々な方に観ていただき、これからのエネルギーについて考える
きっかけにしていただけたら、と思っています。
皆さんのおかげで、すごく沢山の方が映画をみてくださいましたが、
まだまだ、「知ってるけど観たことはない」という方も多いという実感があります。
震災からまもなく2年になろうとする今、
新政権になり、正念場である今、色々な方に
是非足を運んでいただけたらと、今告知宣伝を頑張っているところです。


☆ミツバチブログ
http://888earth.net/staffblog/2013/02/21621.html

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-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・★
『ミツバチの羽音と地球の回転』
『内部被ばくを生き抜く』
オーディトリウム渋谷にて再上映!
2/16(土)~21(木)
http://888earth.net/news/theater.html
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■自主上映スケジュール http://888earth.net/trailer.html

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 2013_02_13



2013年2月10日付東京新聞朝刊1面に
節電逆行再生エネ賦課金 の文字が?!

電気を大量に使う企業に対して、大幅に減免される制度があるのだそうです。
使用量が多いほど賦課金が減免される制度で、上位11社のうち7社までを鉄鋼会社が占めています。

      東京新聞から「賦課金の減免額が大きい上位11社」
再生可能エネルギーの賦課金って?
太陽光や風力など再生可能エネルギーの発電を進めるために、
一般家庭や企業の電気料金に上乗せして負担する料金のことです。
2012年7月に始まった「再生エネルギー買い取り制度」の買い取り資金となっています。
12年度の賦課金は1キロワット時あたり0.22円。
※電気の使用量に比例して料金が増加する。

減免制度って、政界に働き掛けた者勝ち?!なの・・・
鉄鋼業界の働きかけによって、「再生可能エネルギー特別措置法案」が修正され、
12年度の減免認定業者は約850社に上っているそうです。
製造業者だと、業界の平均使用量の8倍の電気を使うことが条件で、賦課金は1/5にまで減ります。

ボーダーラインの企業は節電するよりも認定基準を超えるまで使って、減免を受けたほうが得になるケースもあるのだとか。
企業が減免された分の賦課金は国の予算から社団法人を通じて電力会社に補填される仕組みなっています。
一般の消費者は自分が使った電気に応じた賦課金と、鉄鋼会社の分とを二重に負担しているともいえると、
記事は伝えています。


 2013_02_12



アーサー・ビナードさん

2月4日(月)快晴 春模様の大宮
詩人で随筆家、絵本作家のアーサー・ビナードさんをお迎えして講演会が開催されました。

満員の会場は、ときどき笑いに包まれます。
日本語、言葉に造詣の深いアーサーさんは、
何気ない(と思われている)言葉や文章の後ろにあるものをあぶりだします。
思わず笑ってしまいます。
そして、冷やりとします。 その意図!?に気付かされて。

3.11から2年が経とうとしています。
私たちは「内部被ばく」と考えるとき、どれだけ自分の実感として捉えることができていることでしょう。


落語家 古今亭志ん生の「猫の皿」というお話の中に、
‘鼻歌三丁矢筈切り(はなうたさんちょうやはずぎり)’という言葉が出てくるそうです。
妖刀村正で切られると、
(切れることだけを念じて作られたために、手にした者は切らずにはいられなくなってしまうという)
三丁ほども鼻歌を唄いながら行き、切られた実感のないままバッタと死んでしまう。

被ばくもそういうことなんだよ、
‘因果関係が証明できないのが放射能の問題なんだ’と。
そして、だまされる仕組みは、
すでに持っているイメージに結びつけられてしまうことから起きているとアーサーさんは言います。

マンハッタン計画は、爆発しない原爆=核分裂反応装置を作るというものでした。
原子力発電「原子炉」は「爆抜き反応器」「プルトニウム作り器」といえるもの。
しかし「炉」という言葉が持つイメージで安全と思い込まされてしまった。<日本語のペテンの最高傑作>

放射性物質は、守ることも振り分けることもできない。
無差別に全ての生活にもぐり込んでいる。

歪曲されていないレンズで見る必要がある。
そんな、今を捉えるすぐれたレンズになって、そのレンズを通して本質を見つめることをしよう。


どうしたら生き物として自分の問題として捉えられるのか・・・
どうしたら実感が湧くように語れるのか・・・



痩身のアーサーさんは、
優しい眼差しを「魚」や「鳥」、とりわけ「子ども」たちに向けます。

揺るぎない決意で、言葉とともに真実を曲げているものたちと対峙なさっている。



 2013_02_08



天然酵母でパンを作りたい!
それも、米と糀で作った味輝パンの天然酵母で・・・そんな望みが叶いました。

味輝パン荒木さんの中種で作ったパン4種
 
味輝パンの荒木さんが前日から仕込んでくださった中種は、
大きなプラスチックのバケツの中で、
大きく小さくぶつぶつと気泡を作って発酵していました。

その中種に、国産小麦・素精糖・マーガリン・真塩を投入、
叩きつけてはいけません。
ひたすら生地の温度が30~34℃になるまで捏ねます。
(捏ねは腰とリズムが肝要なのですぞ)
捏ねあがりの温度が1℃違うと、1時間プラスしなければ次の工程に移れないのです。

おいしくできたパンを食したあと、
中種作りを教えていただいた発酵していない中種の元(?)を
「欲しい人」の声に「はーい」と手を挙げてGET (^_-)-☆

翌朝、ひたすら捏ねていて、ハッ・・・
みんなが手を挙げなかった理由に気がつきました(^_^;)

夜、照りを出すのは邪道かなと思いつつ焼いたパンは、
香り豊かでふんわり!
とてもおいしくいただきました。

 2013_02_06




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