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ネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの残留農薬の基準が、厚生労働省によって大幅に緩められてしまいそうです。
2013年11月に行われたパブリックコメントでは、多くの反対意見が集まったにも関わらず、
2014年2月上旬にも残留農薬の規制緩和が正式発表されると言われているそうです。

厚労省案:
さとうきびでは20倍
しゅんぎくでは50倍、そしてカブの葉2000倍というもの!!

ヨーロッパでは、昨年12月クロチアニジンが使用禁止になりました。

日本では、予防原則という観点がないのではと思います。
(何かがあってからしか動かない。いまではそれさえも心もとないと立証されつつあります)


「命」の前に「経済」なのか・・・
どの「命」のために経済活動が進められているのでしょうか?
多少のおこぼれは、駒になっている人にもあるのかもしれません。

ある種の人間は、人も淘汰されていくことを望んでいるのかとも思うこのごろ。
そこには自己愛だけがあるのでしょうか?

グリンピースで、緊急オンライン署名「ネオニコチノイド系農薬の基準緩和に反対します」を実施しています。
ぜひ、署名にご参加ください。

ミツバチだけではなく、私たちも帰巣本能を失くしてしまう?
途方にくれる。








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 2014_02_10



核融合科学研究所の「重水素実験」を認めないよう求める署名
ー2月20日まで実施ー

<核融合というのは、水爆の原理を使ってエネルギーを取り出そうとすることです。
その実験にトリチウム(放射能を持った水素)を使おうとしています。>


東濃地域には、日本最大の月吉ウラン鉱床があり、日本一自然放射線が高い地域だそうです。
これ以上放射線が増えることは避けるべきであるにもかかわらず、多治見市、土岐市、瑞浪市
および岐阜県は、核融合科学研究所との間で「重水素実験」に同意するための協定書を、3月
中に調印する準備を進めているそうです。


重水素実験で発生する放射性物質のトリチウム(三重水素)は年間555億ベクレルも発生し、
中性子は実験装置から東海村JOC事故の5倍(年間)発生するといわれています。

敷地境界地は原発と同じ年間50マイクロシーベルトです。
原発は法律により、周辺に集落があってはならないのに、核融合科学研究所のすぐそばには、
住宅密集地が広がり小学校も近くにあるそうです。

熱核融合炉は50年前から構想され、21世紀中には実現できないだろうといわれています。
核融合科学研究所も毎年4~5億円の電気料を使い続け、1円の電気も生み出さないのです。

ノーベル物理学賞を受賞なさった小柴昌俊さんも、あまりに危険と実験炉の誘致は反対として、
当時の首相小泉さんに嘆願書を出されています。

こちらから署名用紙をダウンロードできます。
http://oka-chan.net/ooimaman/


 2013_02_14




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